トーマス・マニアックス・ストア:汽車に埋もれた生活
汽車のえほん
すべてはここから。風景の美しさに泣け!
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大きな機関車たち
  • 作:ウィルバート・オードリー
  • 絵:ガンバー&ピーター・エドワーズ
  • 価格:840円...買う方向で
ビルとベン ★★★
登場機関車:ビル、ベン、エドワード、ボコ
ビルとベンは紙やペンキ、プラスチックを作るときに必要な陶土を山から掘り出してその陶土などをエドワードの支線に運ぶ仕事をしていた。
ある日そこにあるはずだったビルとベンの貨車が無くなっていた。
するとそこにはディーゼルの油のしみが。
するとビルとベンよりも機関士たちがいきりたちなんとか雪辱しようと企む。
そしてそのディーゼルに前から後ろから双子だからできる攻撃でディーゼル機関車ことボコを狂わせる。
エドワードがそのいたずらをやめさせボコを紹介。
メトロポリタン・ビッカーズ2型というのに焦りまくりおどおど。
ボコも知らずとは言え貨車の事を謝りエドワードからビルたちの扱い方を教わる。
みつばちとジェームズ ★★★
登場機関車:ダック、ボコ、ジェームズ、ゴードン、ヘンリー
すごい丁寧なボコ、車庫に入る時も「入っていいですか」と。
ディーゼル嫌いのダックもボコがエドワードの知り合いということでうち解ける。
話のネタはエドワードの言うことしかきかないビルとベンのこと。
ダックがビルとベンがちょこまか動くので「みつばち」と言っているという話をしているとジェームズが勝手に話しに入ってきてそれも勝手に勘違いして「みつばちが怖いの?あんなの余裕余裕」的なことをほざく。
全く途中から入ってきて全く勘違いのジェームズ。
次の日ジェームズが駅に行くと駅でコケたはずみで開いた箱からみつばちが出てくる。
寒いみつばちたちは暖まっているジェームズの釜に寄りつく、しかしやけどしたみつばちが怒り大騒ぎ。
これもみつばちの勘違い。ジェームズのみつばち騒ぎで急行をボコが代わりに走った。
ジェームズが帰るとみんなが「新型の車輪付き巣箱」とからかう。
ゴードンのいのちびろい ★★★
登場機関車:トーマス、ゴードン、エドワード、ボコ、ビル、ベン
トーマスの支線もエドワードの支線も本線ほど橋や線路がしっかりしてないので大きいゴードンたちは走らせないようにしている。
ゴードンが支線の機関車たちが本線を走るのは不公平だと。
そして支線は下等だと。またも勘違いし話しは始まる。駅で出発待ちをしているゴードン。
ここで新米の機関士が女性の緑のハンカチひらひらを出発の合図と勘違いしゴードン出発進行。
しかし間違いがわかり戻ってくるともうエドワードが出発する時間で先にエドワードを出発させる。
6:25急行ゴードン、6:30エドワードというダイヤがエドワードが出たことでごっちゃでぐちゃぐちゃ。
当然信号係もごっちゃでエドワードが本線へゴードンが下等の支線へ。
4、5時間かけお客に謝りその日はなんとか。
しか支線に行ってしまったゴードンは朝寝ていると運悪くビルとベンからいじられる。
意外と気の弱いゴードンこれにびびりまくり。
そんなときにボコがゴードン「地獄に仏」と感謝。
ボコの「貨車やらないぞ」の一言でビルとベンを退治。ゴードンボコに君付け。
エドワードのはなれわざ ★★★
登場機関車:エドワード、ダック、ボコ、ゴードン、ヘンリー、ジェームズ、ビル、ベン、ドナルド、ダグラス
蒸気機関車愛好者たちが最後の日程で陶土工場の見学へ。
これをエドワードが引くのだが重くてちょっと辛そう。それを見たゴードンやヘンリーが馬鹿にする。
するとダックやボコのエドワード派閥が激怒。
ビルとベンには言い聞かせるしエドワードはかなり人望が厚い。
陶土工場見学ではビルとベンもご機嫌。
しかし天気が悪くなりエドワードは厳しい状況に、砂まき装置が壊れさらにクランクピンも折れ片足走行になってしまう。
それでも懸命に走るエドワードに愛好者たちも大声援。ゴードンたちも陰でほろっとしてしまう。
この話のころにはボコもみんなにうちとける。しかしドナルドとダグラスはちょっと。
しかし大きい方の双子たちもボコに対して悪い印象はもっていない。
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