トーマス・マニアックス・ストア:汽車に埋もれた生活
汽車のえほん
すべてはここから。風景の美しさに泣け!
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がんばりやの機関車
  • 作:ウィルバート・オードリー
  • 絵:ガンバー&ピーター・エドワーズ
  • 価格:840円...買う方向で
ブルーベル鉄道のステップニー ★★★★
登場機関車:パーシー、ダグラス、ステップニー
パーシーが調子っぱずれでブルーベルの歌を歌っていると青いダグラスが
(ブルーベルは)花の名前だろ、花はやってこないぞ。いやイングランドでは鉄道会社の名前だとゆるい喧嘩。
そのうちイングランドでは蒸気機関車がどんどんスクラップにされていくという話題に発展。
ブルーベル鉄道で最初に救われた機関車ステップニーがディーゼルの邪魔をかいくぐって会いに来ることになった。
パーシーとダグラスはすばらしいと絶賛。
ステップニー、りんじ列車をひく ★★★★
登場機関車:ステップニー、エドワード、ブルーベル、プリムローズ、クロムフォード、アダムス、キャプテン・バックスター、ダック、トーマス、パーシー、トービー
ステップニーがスクラップされそうになったときブルーベル鉄道に移ったときの話をエドワードの駅で放している。
やはり助かったブルーベルとプリムローズの話もする。
番号で呼ばれていた機関車に名前を付ける。機関車にも名前があった方がいいよという意見。
今度はおおきな駅の操車場へ行きダックと入れ替え作業を。そして仲良くなる。
その日の夕方急遽臨時列車をひくことになったステップニー。
ブルーベル鉄道は距離が短いので思いっきり走れなかったが久々に思いっきり走って爽快。
ステップニーとクリケットの試合 ★★★★
登場機関車:ステップニー、トーマス、パーシー、トービー、キャロライン
ステップニーの無い無いづくしの愚痴で始まる。
ブルーベル鉄道は距離が無い、客がいない、貨物が無い、面白い貨車もいない。
そんな愚痴にパーシーが自分の貨車を引っ張っていいよと。
貨車を引くことがあんまりなトーマスたちはポカン。港から貨車を引いて帰るとき停止信号に。
そのよこはちょうどクリケット場。まあすごい人数でクリケット。
豪快にホームランのクリケット。その豪快が貨車に入るが気がつかないステップニーは発進。
予備のボールを持たないみんなはキャロラインに乗って追いかける。
不機嫌に走るキャロライン、それは走ることに対してなのか予備のボールぐらい持ってるだろう?
と選手に対する情けなさなのかは不明。
キャロラインが追いかけるとやたら熱血漢の機関士は「競争しようってのか」ともう意識しまくりでスピードを上げる。
やっと駅で捕まえ事情を話すと機関士もクールダウン。
くたびれきったキャロラインをブレーキ車に積んでクリケット場へ戻っていった。
ディーゼル機関車とやまたかぼう ★★★★
登場機関車:ステップニー、ダック、ディーゼル、ゴードン、エドワード、ヘンリー、ジェームズ、ダグラス、ドナルド、パーシー、トービー
車庫でディーゼルが機関車たちに時代遅れだの走り出すまで大騒ぎだの最後にはスクラップにしろと挑発。
それに対してはしたないことだよ、恥ずかしいことだよ、恥知らずなことだよとリズム感のいい怒り。
なんかいい方法はないかと考えているときにちょうどいいタイミングで監督官のやまたかぼうがディーゼルの空気孔に詰まる。
もちろんディーゼルはごろごろと動けず。そこにいたステップニーとダックがかわりに客車をひくことに。
エドワードの駅を走るときのステップニーはそれはそれは凛々しい顔。
そしてゴードンと連絡する駅に着いたときは仕事をやり終えた男の顔。
次の日ステップニーが帰ることに。最後にはなんとダグラスとドナルドが音頭を取って「蛍の光」。
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