トーマス・マニアックス・ストア:汽車に埋もれた生活
汽車のえほん
すべてはここから。風景の美しさに泣け!
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機関車トーマスのしっぱい
  • 作:ウィルバート・オードリー
  • 絵:ジョン・ケニー
  • 価格:840円...買う方向で
トーマスの大しっぱい ★★★★
登場機関車:トーマス、パーシー、トービー、ドナルド、ダグラス
支線を任されだいぶたつトーマスに「僕がいなくても1人で大丈夫じゃない」
と機関士が冗談で言ったことを冗談にとれるトーマスでは無い。
得意げにパーシーたちにふれまわる独り立ち機関車。
朝本当にぐっすり寝ているパーシーたちを横目にちょっと行けるんじゃないと1人走ろうと考えて多ところに掃除に来た人がうっかり機械をいじり念願達成。
しかし無人なので止まるはずなく困ったが車止めあるしと悠長に構えるとそこだけ車止めなしアスファルトの道路あり。
道路を走る機関車になりそのまま駅長(かなり眉毛を強調)の家へ激突。
ダックの床屋といいソドー島住民が焦るおびえるでは無く怒る。
今回は朝食が台無しと激怒。ドナルド、ダグラスが笑いながら救出し車庫へ。
トーマスは修理のために工場をいくことに。
もちろん局長は
「トーマスのいないあいだはディーゼル車にまかせる。ディーゼル車はひとりで走ったり駅長の家に朝食を食べに行ったりしないからね」
とねちねち。
しんけいしつなデイジー ★★★
登場機関車:デイジー、パーシー、トービー
トーマスが修理に出て代役でディーゼル機関車デイジーが登場。
パーシーたち に仲良くしろと局長がいうも「なるべく」と後ろ向きの回答。
気むずかしいデ イジー。アニーやクララベルをがらくた扱いにし早くも周囲と問題を起こす気配。
デイジーは「わたしは新しいディーゼル車、アニーとかにもう乗りたくな いでしょ」とアピール。
客も珍しいそうにデイジーに乗り込む。
ところが始発 列車は貨物の1台連結するのだがそれをデイジーはいやがりわざとヒューズを 飛ばしてまで抵抗。
何も引っ張ってはいけない神経にさわるからとものすごく 過保護に扱われていたデイジー。
発車時間も迫っていたのでしかたなく貨車は 外され出発進行。
デイジーは「好きな仕事だけやってればいいのよ。よけいな 仕事なんてまっぴら」まさに・・・・。
牛の目だまはもうたくさん ★★★★
登場機関車:デイジー、パーシー、トービー
牛や羊の安全のためにトービーには牛よけや脇板がついているがそれをデイジーは小馬鹿にする。
牛なんて汽笛を鳴らして目を見つめればどくものだと。
ある日雄牛のチャンピオン(巨大牛)がものすごい勢いで逃げ出し線路脇の草を食べていた。
そこにデイジーがやってきて汽笛をならすも目を合わせるもチャンピオン微動だにせず。
デイジー戻ることしかできずトービーが追い払いにいく。
トービーはなれたもので蒸気をふきかけチャンピオンを追い払った。
デイジーには子供が牛の目玉飴!?をデイジーにあげようと無邪気な挑発。
貨車にのりあげたパーシー ★★★★
登場機関車:デイジー、パーシー、トービー、トーマス
デイジーが貨車を引かないのでそのしわ寄せがパーシーに。
そんなので不満た らたらの時トービーが登場し気分転換に仕事交換しようと。
パーシーは石切場 へ行き貨車を引っ張ろうとすると貨車たちが
「ここはトービーの持ち場でパー シーが僕らを押したりする権利はないんだよ」と貨車が権利を主張。
しかしパ ーシーは無視して引っ張る。すると不満貨車たちがたくらみ注意場所でブレー キをかけたパーシーを後ろからどんどん突いてパーシーは鶏をひきそうになり ながらもがんばるが結局止めきれず貨車に乗り上げてしまった。
まあ本当に見 事に乗りあがったパーシー。下から見上げられながら局長に説教を食らう。
デ イジーにも説教。嘘つきはいらないからなと。
トーマスが修理から戻ってきて 入れ違いにパーシーが修理にいくことになった。
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