トーマス・マニアックス・ストア:汽車に埋もれた生活
汽車のえほん
すべてはここから。風景の美しさに泣け!
image
小さなふるい機関車
あっ、貨車が! ★★★
登場機関車:サーハンドル、ピーターサム、ゴードン、ラスティー
スカーローイが修理に出されサーハンドルとピーターサムで仕事場を回していた。
なんとかラスティーを購入して回したがサーハンドルはだらだら。
ゴードンがウインクしながら仮病を使えばと遠回しに。サーハンドルは仮病を使いピーターサムが張り切る。
しかし貨車たちから恨みをかっているサーハンドルに対し仕返しとばかりに貨車が突っ込んだのはピーターサム。
煙突にひびが入ったりしてピーターサムもダウン。
ほっそり重役に「ピーターサムの分まで働いて考えるんだな、そうすれば仮病なんか使うとどうなるかわかるだろう」と説教され、サーハンドルは考えゴードンに文句を言わなくてはならないと思った。
おいサーハンドルそれは違うぞ。
かえってきたスカーローイ ★★★★
登場機関車:スカーローイ、ピーターサム、ラスティー、ダンカン
スカーローイが修理から帰ってきた。前回の事故で働けないピーターサムと自分がいない間のことを話した。
新しい車両が5両入ったこと、ラスティーのことそしてダンカンのこと。
ダンカンはピーターサムが事故にあったための予備の機関車ということでやってきた。
「人もいいですがときどきはねるんですよ」「前は工場で働いていたから言葉遣いもちょっとわるい」。
そんなことを話しているときスカーローイにお呼びがかかった。トンネルにはまったダンカンを助けにいくために。
「トンネルはトンネルらしく、なんだいこれはウサギのあなじゃないか」と怒りのダンカンに
「はねまわってロックンロールなんてしなければ十分なトンネルだ」と機関士が説教。
ダンカンのロックンロール ★★★
登場機関車:スカーローイ、ラスティー、ダンカン、ジェームズ
ラスティーが整備した線路を褒め称えるスカーローイ。
しかしどうしても時間が足りなく1箇所だけ整備できなかった。脱線する可能性もある。
スカーローイなどは気を付けるがダンカンは「ロックンロールをしたくてうずうずしているから心配」。
ラスティーの注意を「おまえの指図は受けない」とここでもロックンローラーのダンカン。
言ってるそばからロックンロールをかまし脱線ダンカン。
ラスティーはダンカンだけは助けたく無いので拒否したがスカーローイの「お客のことを考えろ」ではっとして助けに行く。
そしてお客を使い脱線したダンカンを線路に乗せる。
そんなこんなでダンカンとラスティーは仲直り。
ちびのとしよりふたご ★★★★
登場機関車:スカーローイ、ラスティー、ダンカン、ピーターサム、サーハンドル、タリリン
ある日ノートにいろいろ書き込みながら調査をしている人がやってきた。
これを見てピーターサムが「前の鉄道はこういうことがあってすぐに売られたんだよ」とみんなに話みんなも悲しくなってきた。
その表情は死にかかったあひるのようだった。しかしそれは全くのはやとちりでテレビでこの鉄道を紹介するためだった。
テレビに流れることになり機関車たちは大喜び。しかしサーハンドルだけは「下品だ出ないほっそり重役にそういってやる」と。
しかし実際対面すると「調子悪いんで」と勢いはない。
そして役割分担はスカーローイが客車、ダンカンが貨車、ラスティーは線路の修理の仕方、ピーターサムはテレビ放送の特別車をひくことになった。
サーハンドルは工場で分解されるところを撮影される。収録も成功。
最後は95歳のスカーローイが挨拶で修理に行っているときにあったうり2つの機関車タリリンを紹介でびっくり。
image