トーマス・マニアックス・ストア:汽車に埋もれた生活
汽車のえほん
すべてはここから。風景の美しさに泣け!
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八だいの機関車
パーシーの飛び込み ★★★
登場機関車:パーシー、ヘンリー、別の鉄道の機関車たち
別の鉄道のグレーの機関車達多数を前にしてパーシーは洪水の武勇伝を語っている。自称根性機関車パーシー。
休もうとしていたヘンリーがうるさいと別の鉄道の機関車たちを追い払うとパーシーはヘンリーに当てつけの歌を披露。
ある日トーマスと波止場近くに行くと「きけん」の看板が。
トーマスがあの先に行っては行けないよと言っているにもかかわらずそういわれると行ってみたくなるのが人情。
パーシーはどうしても行きたくて貨車に押せと命令。そして海に突っ込んでしまう。
局長に大目玉を食らいなんとか助けてもらうとヘンリーは「水はどうだった?」
パーシーは「もうごめんだ」ヘンリーはここぞとばかり「それは根性不足というものだ」。
ゴードン、ロンドンへ ★★★★
登場機関車:ゴードン、ダック、ジェームズ、別の鉄道の機関車
イギリス本島近くの駅でゴードンたちがロンドンについて論議。
ゴードンが「昔ロンドン行ったなあ、キングス・クロス」別の機関車は「ユーストンだ」
ダックは「パディントンだ」と東京に行って来たよ「池袋」「新宿」「いや渋谷」そんなレベルの会話が白熱。
ゴードンはロンドンはキングスクロスじゃないのかとずっともんもん。
そんな時別の鉄道の機関車が転がってしまいゴードンが急遽ロンドンまで行くことになった。
ゴードンがロンドンに行くというのは大きな出来事に違いないが新聞には大見出しで
「名高い機関車ロンドン入り、歓迎の渦、整理に警察出動」とロンドンがゴードンフィーバー。
その新聞を差し出されるめがねがちょっと似合わないふとっちょの局長。
サイン責めだったらしいゴードンはでもしょんぼり。
「ロンドンは変わってしまったキングスクロスではなくセント・パンクラスだった」
と東京は池袋でも新宿でも渋谷でも無く上野だったそんな話。
じゅうれん ★★★★
登場機関車:ジェームズ、トービー
ロンドンおつかれ休みのゴードンに変わりにジェームズがゴードンの仕事を受け持つ。
ジェームズは「ねえちびのトービー僕は偉い機関車なんだ」といきなり見下し
「みんなは僕が時刻を守る機関車だから僕を見て時計を合わすんだ」トービーは「まさか」と気のない返事。
トービーはガタが来ていたので修理工場まで本線を走っていくことになった。とろとろのろのろ。
走っては止まって水を入れてのんびりと。しかし途中で水がなくなり動けなくなってしまった。
後ろには急行を引っ張っているジェームズイライラ。
しかし動けなくなったのしょうがないので列車をひっぱりながらトービーを押すことになったジェームズ。
前も後ろも動かないものをがんばって走ったジェームズに無邪気な子供は「急行が遅れたよそれも重連なのに」
端から見ればトービー、ジェームズの立派な重連。
トリックのような展開にもうジェームズはどこに怒りをぶつければいいんだ。

ふとっちょのきょくちょうの機関車たち ★★★★★
登場機関車:トーマス、パーシー、トービー、ゴードン、ヘンリー、ジェームズ、エドワード、ダック、ジンティー、パッグ
機関車みんなに集合命令。別の鉄道の機関車ジンティーやパッグも登場し何か大事の予感。
局長が「君たち機関車が本当にいるのかうたがっている」その疑いを晴らすためみんなでロンドンへ行くことになった。
局長は骨董品呼ばわりしているヘンリエッタに乗り込み朝8時に出発。
トーマスは前日にへまをやらかし出発ぎりぎり間に合いセーフ。
きれいに機関車行列ができ会場へ。大盛況のうちに終わる。
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