トーマス・マニアックス・ストア:汽車に埋もれた生活
汽車のえほん
すべてはここから。風景の美しさに泣け!
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機関車トービーの活躍
  • 作:ウィルバート・オードリー
  • 絵:レジナルド・ドールビー
  • 価格:840円...買う方向で
  • 新しくなった絵本は価格:1050円...買う方向で
トービーとでっぷりしたしんし ★★★★
登場きかんしゃ:トービー、ヘンリエッタ
LOCATION:トービーの支線
トービーの役目は農場や向上から貨車を引いて本線に送り届けること。
しかしこの支線バスや車などにお客を取られる完全な赤字路線。
どんどん客も減っていく。そんな時でっぷりとした紳士が孫を連れて毎日のりに来た。
孫は無邪気に「電気で走るの?」なんて言うとトービーは猛烈に怒る。それをなだめるでっぷり紳士。
いよいよこの路線は廃止に。よくニュースでやる廃止路線最終列車のように超満員。
貨車にまで乗り込んでいる。そしてトービーは車庫に帰ると「これで用無しか」とつぶやく。つづく。
トーマスのもめごと ★★★★
LOCATION:トーマスの支線の終点駅から出ている石切場までの支線
登場きかんしゃ:トーマス、トービー、ヘンリエッタ
おまわり大好きトーマスは腰をかけていた新任のおまわりさんに挨拶の汽笛。
しかしその心おまわりはそうとうびっくりし顔面真っ赤に怒り「昨日寝てないんだぞ」。
もう感情的になり「牛よけは?」「脇板は?」とどんどん突っ込みを入れてくる。
挙げ句の果てに「公害機関車」とまで。
挨拶が大事になってしまいしょんぼりというか“うんざり機関車トーマス”そこでふっとっちょの局長に電話を(ここで局長の優雅な生活の一部がみられる)。
そして局長とおまわりが話すが規則規則で牛よけをつけるはめに。
トーマスはそれじゃあ路面機関車だよといったところで局長ひらめきトービーを呼ぶことに。これで万事解決。
牛よけ・脇板の万全の体制のトービーが例のおまわりに“あいさつ”。おまわりけしからんと言えず。
トービーとジェームズ ★★★
登場きかんしゃ:トービー、ジェームズ、パーシー
連絡駅でよく鉢合わせになるトービーとジェームズ。
これがまた赤いコートに誇りを持つジェームズと古い機関車トービーがやれ汚いやれ赤いと言い争い
。“ブーツとかわひも”の件を出し一本取られたジェームズはぷんぷん怒り。
あるひジェームズは汚らしい引き込み線から汚らしい貨車を運ぶことに。
もうやる気無しを貨車にぶつける。貨車もキレ仕返しを企てる。
丘の下りでどんどん押しジェームズはタール貨車と激突。
黒いねとねとしたものがジェームズ全体にかぶってしまいやってしまった貨車も予想以上のことにびっくりしすぎ。
そこにパーシーとトービー。
「あの汚い代物はなんだい?」「ジェームズは赤いはずだからジェームズじゃないだろう」
ジェームズは結局二本取られてしまい目をつむって忍耐忍耐。
キンドリー夫人のクリスマス ★★★
登場きかんしゃ:トーマス、トービー、アニー、クララベル、ヘンリエッタ
クリスマス近くアニーとクララベルは沢山のお客とプレゼントの小包で大混雑で愚痴も出てくる。
トーマスもちょっとおつかれさまですわたなべですモードで丘を登り切れるかちょっと不安。
そんなときに一軒家からハンカチを振って応援してくれるのがキンドリー夫人。
寝たきりの部屋にはトーマスとトービーの写真も飾られている。
ある雨の日キンドリー夫人のところに赤い旗のようなもの(ガウン)がかかっていた。
機関車を止めて前の方に行ってみると土砂崩れで線路がつぶれていた。
それを知らせるキンドリー夫人。後日局長たちが旅行券など持参しお礼を。
トーマスたちはトービー、トーマス、アニー、クララベル、ヘンリエッタの特別列車でお礼を。
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