トーマス・マニアックス・ストア:汽車に埋もれた生活
汽車のえほん
すべてはここから。風景の美しさに泣け!
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赤い機関車ジェームズ
  • 作:ウィルバート・オードリー
  • 絵:レジナルド・ドールビー
  • 価格:840円...買う方向で
  • 新しくなった絵本は価格:1050円...買う方向で
ジェームズとシルクハット ★★★
登場きかんしゃ:ジェームズ、エドワード、トーマス
LOCATION:脱線牧場、ゴードンの丘
この本の前書きでは「木のブレーキ」のため脱線したジェームズはあわてものの脱線機関車とされている。
そしてこの本から国有鉄道になりふとっちょの重役が局長(トップハムハット卿)になった。
赤いコートをもらったジェームズは元気いっぱい。
その勢い余って駅で蒸気を吐きふとっちょの局長の新しいシルクハットを台無しにしてしまった。
そしてあわててエドワードとの重連で逃げる。そして脱線した牧場を抜けゴードンの丘を越えて駅へ。
こんどはしゃっくりをして女の人の黒い帽子を台無しにしてしまう。
ジェームズとブーツのかわひも ★★★★★
登場きかんしゃ:ジェームズ
ふとっちょの局長が前回の怒りを持ち越して登場。
「今度なにかやらかしたら赤いコートをとりあげて青く塗ってしまうぞ」といきなりトーマス、エドワードたちに対して侮辱発言。
ジェームズは「ゴードンは青くても急行引くのに」とゴードンはやはり特別扱いを認識。
怒りを客車にぶつけながらやる気無しモードで出発。するとさっきの衝撃でブレーキが壊れる。
機関士の話によると「新聞紙とブーツのかわひも」があればなおると。
機関士は紳士をみつけかわひもを要求するが当然紳士はNO。
すると「じゃあ動かないですね」と投げやり機関士。乗客はいかりで「なんてひどい鉄道だ」と当然の怒り。
するとなんと機関士たちは機関室に逃げ込んでしまう。
今度は紳士がせっつかれいやいやかわひもを提供。それでなんとか走っていった。
わからずやの貨車 ★★★★
登場きかんしゃ:ジェームズ、エドワード
LOCATION:ゴードンの丘
前回、前々回の失敗で謹慎処分のジェームズ。
車庫にふとっちょの局長登場「きみのせいでこの鉄道もすっかり馬鹿にされてしまった。わたしもずいぶん迷惑したよ」と紳士の愚痴モード全開。
まあジェームズも反省し貨車を引くことで現場復帰。
しかし貨車は言うことを聞かずゴードンの丘で上るのをずいぶん抵抗する。
しかし根性で登り切り株を上げる。
急行をひいたジェームズ ★★★
登場きかんしゃ:ジェームズ、ヘンリー、ゴードン
車庫にはジェームズとゴードンと青いヘンリー。
ゴードンの急行自慢話で「急行を引いて何年にもなるけど一度も線路を間違えたことない。勘がいいんだな僕は」といつもの5割増しで自慢。
ジェームズはゴードン用の急行の準備をし急行を引けたらなあとあこがれている。
するとポイントの間違いでゴードンが戻ってきてしまった。
ばつの悪そうなゴードンに「それも勘かい?」とジェームズがとどめを。
怒った客を前に局長は「ゴードンの代わりに君が引っ張ってくれないか?」と。
ジェームズは「やってみましょう」とちょっと頼りがいをみせつけ快走。
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